炭水化物摂取量を減らすだけでイイんです

私の実体験をお話しします。
幼稚園までは細身で徒競走では1位?2位が普通だったのですが、小学校入学以来は常に最下位、マラソンもビリ常連組に、原因は食生活の変化による激太りです。

ご飯は朝、昼、夕共に山盛り2杯、昼食後、夕食後共にスナック菓子(ポテトチップスなど)を袋一杯完食、
更に元々あまり外に出て遊ぶ習慣が無く学校以外は引きこもってゲーム三昧、その間にも間食という生活を続けた結果、小学生にして最大50kgの肥満体となってしまいました。
周囲にもイジられるようになり、モテたいという願望もあってダイエットしようと何度も考えましたが運動オンチの自分には長続きしませんでした。
上記の食生活は大学生になってから更にエスカレートし、元々肉嫌いで牛丼や焼肉で出てくるロースやカルビ、ハラミなど一切食べられなかったのですが、
成人して酒の味を覚えて以来、飲み会で偶然食べてからは一変、食べられるようになって食生活がまた変化し、体重も76kgとなっていました。

そんな私でしたが、社会人になってからその日は突然やってきました。
ある日職場の先輩社員から、「◯◯君、なんか顔細くなってない?ちゃんと朝飯食べてる?」と言われたのです。
自分も驚きました。特別何も運動してないのに、確かに腹が凹んだような気がしました。が冷静に考えてみた結果、原因は食生活の変化が大きく関係していました。

実は社会人になってから親元を離れ、独り暮らしを始めたのですが、自分で家賃や光熱費、電話料金、生活費など自由に使える資金が限られてきた為、
食費を切り詰めて食事がご飯お代わり一切無し、簡単な野菜(キャベツや玉ねぎ、ネギ)で作ったおかずとツナ缶詰のみでの生活が続いたからでした。
テレビでちょうど芸能人が炭水化物抜きダイエットの話をしていたのを思い出し、試しにまずにご飯は一杯限定、スナック菓子一切厳禁の生活にしてみたら、一週間ごとに?2kgずつ減少し始め、ついには58kgとなっていました。親元ではいかに食生活に恵まれ過ぎていたかを改めて認識いたしました。

ポイントは抜くのではなく、あくまで減らす事です。完全にゼロにすると体が勝手に危険と判断して筋肉を削ってエネルギーに変え、
リバウンドしやすい体質になってしまうためです。おかげで体が常に軽く、走っても10秒で息切れしないです。