老後の保険は死亡・医療(がん)・個人年金の三本柱で考える

 

何かあったときの為に入るのが保険です。高齢化社会の今、老後に保険に入る必要があるかです。

 

老後の保険には、自分の生涯が終わったあとに残された家族のために入っておく終身保険がまず1つありますよね。そして医療保険に入っておくと老後の健康への不安が解消されます。

 

そして老後の病気として特に注意しなければならないのがガンです。多くの病気を抜いて老後一番罹り易くなってきたのがガンですから、ガン保険には入っておかないと安心できない時代なのです。そして今はガン治療の技術の進歩が目覚しくて、しっかりとした治療を受けると回復していく確率が高くなってきているのです。

 

でも問題があって、最先端のガン治療へは、健康保険の適用外のものが多くなってきています。もしガンに罹って克服できるとしても最新治療を受ける必要がでてくると困ってしまいます。数百万円も掛かる治療が受けられるかです。でもガン保険に入って置けば、もしもの時でも治療を受けられるのです。

 

さらに老後の不安としてあるのが生活資金ですが、個人年金に入っておくと安心できます。以上のように老後に必要な保険には、三本柱で考えていくと安心して老後生活を送れるのです。

 

老後に無保険は危険なので終身保険は必要

 

現役で働いている間は、お金の問題はそんなに心配しなくて済んでしまいます。でもリタイア後の生活を支えていくお金は、それまで働いて稼いだ貯蓄や退職金さらに国の年金です。でも生きていく限りにおいて、人生に何が起こりかは分かりません。

 

その心配をクリアしてくれるのが生命保険ですが、今は終身保険という保険商品があって注目を集めています。終身保険とは、被保険者に対して一生涯保障を受けられるシステムですから、被保険者が死亡したときに、保険金の受取人となっている方に死亡保険金が支払われるのです。

 

さらに死亡でなくても規定に沿っていれば、高度障害状態になった場合にも保険金が支払われるのです。そして終身保険の主な目的は、受取人に指定した残された家族などに支払われますが、基本保障以外にさらに特約を追加できるのです。

 

病気で入院したときの保障を受けられるようになっているなどがありますので、契約時に考慮しておくことが大切です。高齢化社会となった今、今迄のように生命保険が満期をむかえた時点で契約の終了という訳には行かないので、その後の生活を安心して支えてくれる終身保険への切り替えをしておくべきなのです。