カンタンな腹筋のトレーニング法ご紹介

 

久しく運動しない人にとって、腹筋運動は苦痛です。
単調できついから長続きはしません。

 

そこで効果的で簡単な腹筋運動をご紹介します。
それは、クランチと呼ばれるものです。クランチといってもチョコレートではありません。

 

ちゃんとした腹筋運動です。
腰や太ももの筋肉まで使いがちな腹筋運動ではなく、
腹筋だけを使う効率的な運動です。まず、床の上に仰向けに寝ます。

 

足を上にあげて、膝を90度に折り曲げます。
足を浮かせたままでも、椅子やソファーの上に乗せても構いません。
両手を頭の後ろに組んで、上体を起こします。できるところまで起こしたら、そこで一旦静止。

 

そして、ゆっくり戻します。これを10回1セットで、1日2セットを基本に、
慣れてきたら、回数やセット数を増やせば効果もアップです。
さらにカンタンな腹筋のトレーニング法を加えれば、ますます効果アップ。

 

椅子やソファーに座っている時や、車の運転中の信号待ちに
足を浮かせてみてください。お腹に力が入ります。

 

この時、背筋を真っ直ぐにしてください。
いつでもどこでもできる超カンタン腹筋運動です。

クエン酸とは

 

疲労回復にいい、掃除にも使える、と何かと耳にする機会の多いクエン酸。梅干しやレモンの酸味がその正体です。

 

ほかにも、みかんやポンカン、グレープフルーツといった柑橘類にはすべからくクエン酸が含まれており、そのおかげで柑橘類特有の爽やかな酸味が生まれているのです。

 

掃除用や健康食品などの目的で市販されているクエン酸は、それら柑橘類に含まれているクエン酸と全く同じものですが、さつまいものでんぷんを発酵させて人工的に製造されています。
用途や値段によって、純度が変わってくるのが特徴です。また、お酢の酸味の正体は酢酸ですが、これも体内に入ると、クエン酸に変化します。

 

クエン酸は、疲労の原因物質である乳酸の生成を妨げる作用に優れています。そのため、肩こりや筋肉痛の予防、改善に効果的です。

 

また、脳の疲労をもやわらげてくれるので、記憶力低下や認知症の予防にも効果が期待できるとか。またクエン酸は、カルシウム不足にも有益に働いてくれます。

 

カルシウムは、クエン酸と結合することで、効率よく体内に吸収されるようになるのです。骨のもろさに悩む人は、カルシウムだけを摂取するのではなく、クエン酸と一緒に摂ると違いを実感できるでしょう。

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